入塾に際して

※授業の様子を見学することはできますか? 

生徒さんが集中して考える環境が大切です。生徒さんの意識が散漫になる恐れがあること、親御さんも同席されている授業もございますので、ご遠慮いただいております。

※中学受験をするかどうか、まだ決めていないのですが。

年少児から3年生までの基本カリキュラムはございますが、個別授業ですから入塾時の理解の深さに合わせたレベルからスタートします。3年生までの授業は、受験をする子もしない子も理解度を重視した進度です。

将来のお子さんの発達に応じて受験をするかしないかを決めようとお考えの場合でも、途中で方向転換可能です。

お仕事の都合で将来、大都市圏内の私立中学へ進学する選択肢を残しておきたい等、少しでも悩まれた段階で早めにご相談ください。

※何年生から受験勉強を始めるのがいいですか?

中学受験テキストで勉強するには、少なくとも3年生2月で、小数分数の加減乗除を含む計算ができること、言語理解は1~2年程度うえの学年の漢字・語彙力を前提に作られています。このような理由から3年生までにしっかりと基礎固めを終える必要がありますので、学年でスタート時期を判断することは不適切です。

※偏差値が合格圏まであと一歩です。

合格可能性の判断は6年生秋から始まる模試結果ではなく、6年生夏までの偏差値を基準に合格圏を判断することが妥当です。

秋以降はすべての受験生の勉強量が増え成績は上がりにくくなります。

ですから、志望校対策としての授業は入試までの残り日数があまりにも少ない場合にはお考えいただく場合もございます。

​「頭を使う」という習慣は、自分の頭で一生懸命考える時間がたくさんあればあるだけ早く身につきます。反対に、一時的に頭を使う訓練をしても、次に頭を使うまでの間隔があまりにも長くなると、以前と同じレベルで頭を使えるようになるまでにかなりの時間を要します。特に夏期講習は期間も長いため、2学期になると、受講したお子様とそうでないお子様で大きな差がついてしまうことがしばしばです。こうしたことから原則的にご参加くださいますようお願いいたしております。​

  1. 私立中学校に通っていますが、受講するうえで支障はありませんか?​