できる子の共通点・2

ここで環境に注目してみましょう。


最近、お勉強は「リビングで」というのが流行ですね。


なぜリビングでの学習なのでしょうか?、


1.こどもが、家族に見守られている安心感を持てる


2.分からないところを親に聞ける


3.勉強の進み具合を確認できる。


4.こどもはサボれない。


ですが、場所をリビングしただけでは雑誌の記事ような結果にはなりません。


なぜなら、上記の環境を生かすも殺すも「親次第」だからです。


 こどもがリビングで勉強していても、横で親がスマホをいじったり、テレビを見ていたら勉強に集中できるでしょうか?


小学生の精神力は強くありません。


「みんな好きなことしているのにどうしてオレだけ勉強なんだよ!」という気持ちになります。


これでは効率は上がりません。


お父さんやお母さんが家で仕事をしていたり、新しい業務の勉強をしていたら家の雰囲気は、ガラリと変わります。


横で親がやっていたら、必ずこどもは見習います。


お父さんの「マジメに仕事をしている姿」の横で、こどもが手を抜くはずがありません。


自然とこどもは親に引っ張られて勉強に励みます。


「リビングで学習する」という意味はこういうことです。


「できる子」はこのような家庭環境が多いので、わざわざこどもに厳しくする必要はないのです。


雑誌には、「裏話」は載っていないものです。


自然界の多くの生き物は親の姿を真似して成長します。


人間だけが特別違うのでしょうか?

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