「期待」とは、心待ちにすること。


親はわが子に「期待」するものです。


「親が期待する」→「子どもはがんばる」→「期待された結果が出る」→「親はますます期待する」→「子どもはもっとがんばる」→「.....」


子どもはいつまで頑張らなければいけないのでしょう?


「期待の成績」→「勉強させる」→「成績が足りない」→「もっと勉強させる」→「まだ足りない」→「....」


親がやることは、勉強させることでしょうか?


中学受験は、受験までの子育てが問われる試験です。


やはり、親の資質が問われます。

最新記事

すべて表示

100点を取る勉強法

テストで70点台までは取れるけど、80点以上はあまり取れない。ということになっていませんか? 反復しながらなんとなく問題を解いているとこんなことになります。 失点の原因は、落としてはいけない基本は理解していますが、応用の理解までしていない。 計算ミスをして失点している。 問題文を正しく読んでいない。...等です。 これは、100点をとるための勉強をしていないということです。 間違えは、なぜ間違えた

集中力を育てるには。

子どもに勉強を教えていると、集中している時間が短いという相談をよく頂きます。 「集中していない。」とは、どんなことでしょうか? 時間が過ぎるのを待っている子 他のことに思いを馳せている子 考えている演技をしている子 説明を「音」として聞いている子 ...などでしょうか? このような態度は、外見上「授業を受けている。」いわれます。 きっと、座って時間がすぎれば、勉強は終わるという経験したことがあるの

成績を維持する方法

高学年で成績を維持するには、「穴」がない勉強をすすめることです。 新しい勉強は、常に既習分野の上に積み重なります。 穴があれば、新しい勉強はなかなか理解できません。 だから、解らないときの勉強は、大抵は基本からやり直しになってしまいます。 同じ方法でやり直すのか、もっと繰り返すのか、違う方法を試すのか、生徒にあったやり方を早く見つけないと時間切れとなります。 高学年では、できるだけ早く穴を探し、塞