テストの後に親がすること。

子どもは自分で自分のことをよくわかっています。


だから、親が何か言う必要はありません。


あれだけやってもこの点数なの? 


やり方が原因? 


もっと勉強できたはず?


つぎは何点取る!・・など。


自問自答する時間が一番の勉強になる時間です。


こどもは答案を見たら、なんで間違えたのか自分なりに分析しています。


何を注意しなければいけなかったかも感じています。


しかし、親に答案を見せると100点以外はひとこと言われるので、心を閉ざし自問自答のきっかけを失います。


親がひとことガマンすることで、こどもは大きく成長するのです。



こどもは、あなたの表情を見ています。怒っているのか、悲しんでいるのか・・・。


あなたなら、どんな言葉を掛けられたら頑張ろうと思えますか?


あなたの本心には、「期待」があるのではありませんか?


それは決して叱ることでは伝わりません。


あなたの本心を伝えるには、「励ますこと。」です。

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成績が伸び悩んだら。

子どもなりに全力でやっていると思いましょう。 でも、親にとっては、まったく全力には見えません。 真面目にやれ! ふざけるな! いい加減にしろ! やってないだろ! と言いたいとことですが、 身が入っていないように見えたら、理由を聞いてあげましょう。 反抗期でもかける言葉は、「どうしたの?」 です。 もう自分の気持ちを言葉にできる年令です。 むやみに頑張らせても、本人はやっているつもりですからしんどい

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