テストの後に親がすること。

子どもは自分で自分のことをよくわかっています。


だから、親が何か言う必要はありません。


あれだけやってもこの点数なの? 


やり方が原因? 


もっと勉強できたはず?


つぎは何点取る!・・など。


自問自答する時間が一番の勉強になる時間です。


こどもは答案を見たら、なんで間違えたのか自分なりに分析しています。


何を注意しなければいけなかったかも感じています。


しかし、親に答案を見せると100点以外はひとこと言われるので、心を閉ざし自問自答のきっかけを失います。


親がひとことガマンすることで、こどもは大きく成長するのです。



こどもは、あなたの表情を見ています。怒っているのか、悲しんでいるのか・・・。


あなたなら、どんな言葉を掛けられたら頑張ろうと思えますか?


あなたの本心には、「期待」があるのではありませんか?


それは決して叱ることでは伝わりません。


あなたの本心を伝えるには、「励ますこと。」です。

最新記事

すべて表示

成績を維持する方法

高学年で成績を維持するには、「穴」がない勉強をすすめることです。 新しい勉強は、常に既習分野の上に積み重なります。 穴があれば、新しい勉強はなかなか理解できません。 だから、解らないときの勉強は、大抵は基本からやり直しになってしまいます。 同じ方法でやり直すのか、もっと繰り返すのか、違う方法を試すのか、生徒にあったやり方を早く見つけないと時間切れとなります。 高学年では、できるだけ早く穴を探し、塞

宿題のやり方。

一般的に宿題が出される理由は、理解を深めるためと親は考えます。 一方、子どもはどのように考えているか知っていますか? 殆どの子どもは、終わらせるためにやるものだ考えているいます。 「宿題は終わったの?」という言葉をかけるから、「宿題は終わればいい」と勘違いします。 幼ければ幼いほど素直な受け取り方をします。 これが何回復習しても学習内容が定着しない一つの原因です。 できるようになるためにやることと

夏までに。

偏差値が上がるまでには時間がかかります。 まず勉強をして解法の論理を理解し、論理をアタマの引き出しにしまって、取り出すことから始まります。 練習問題では、問題を解くために論理をどのように関連付けるかを試します。 毎日、復習予習を含め進めるのですが、それでも半月前に理解したはずの内容がスッポリ抜け落ちてたりするものです。 抜け落ちを防ぐために3回程度の復習を一定期間開けながらやってやっと得点できるよ

pixta_34621787_XL.jpg

まずはお気軽に学習相談!

入会を検討される方に無料の学習相談(60分程度)を行っています

ご来校時に指導内容・指導方針・費用をご案内します

お問い合わせフォームから「学習相談希望」を選択の上、送信してください

© 2020 IQ教室