低学年の勉強目的

幼児をどのように学習に導くかは、親の資質が問われるところです。


子どもは、ちょっと考えればわかる事しかやりたがりません。


うちの子がちょっと考えればわかることは、親が一番わかっているはずです。


うちの子が興味を示すことはどんなことか?


興味がないことはやりたがらない、続かない。


まず、興味を示すことを見つけることから。



親が、幼児・低学年の勉強をする目的を理解することが最重要。


子どもにとって勉強する目的は、「親に褒められること」です。


できてもできなくても時間を共有し、頑張ったことを褒める。


もっと褒められたいから、やりたがる。


次第に、理解が深まる。 


できること、わかることが増える。



幼児低学年には、「教える」という考え方は当てはまりません。


教えればできるようになりますが、わかっていないから、何度も同じことを繰り返すことになります。


ではどうするか?


「わかる。」には、「こういうことか。」というイメージが必要です。


イメージに欠かすことができない、注意・記憶・言語・知覚・判断・推理する能力から育成すること。

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