勉強が続かないわけ

夏休みの初めに学習計画をきちんと立て、それに沿った学習をし、自習にも積極的に参加していた生徒が日が経つにつれ少しずつ減っていく・・・。


憧れの大学に合格した学生が、入学時は最前列で受講していたのに、授業が進み内容が難しくなってくるとだんだん欠席するようになる。


続かない原因は「つまらない」「わからない」「難しい」「大変だから」です。


ちょっと理解できないと「あー、もうヤダ!」と言う子。


「諦めが早い」子は、「苦労のあとに楽しみが待ってる」ことを知りません。


「何でもすぐ手に入る。」と思っています。


だから、「分からない→諦める→投げ出す→勉強から遠ざかる。」ようになります。


挫けそうになった時、横から掛かる声は「なにボーとしてるの!」「もう終わったの?」「やりなさい。」、「あともう少し!」「ちょっとペースを落とそう!」「まだ慌てないでいいよ!」。


騎手のムチのような「叱責」と伴走者からの「励まし」。


親のあなたは騎手? それとも伴走者?

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成績が伸び悩んだら。

子どもなりに全力でやっていると思いましょう。 でも、親にとっては、まったく全力には見えません。 真面目にやれ! ふざけるな! いい加減にしろ! やってないだろ! と言いたいとことですが、 身が入っていないように見えたら、理由を聞いてあげましょう。 反抗期でもかける言葉は、「どうしたの?」 です。 もう自分の気持ちを言葉にできる年令です。 むやみに頑張らせても、本人はやっているつもりですからしんどい

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