勉強を進めていると、子どもにいろんな症状が出てきます。


よく見られる5つの症状と原因は次の通りです。


早めに対応しましょう。


1・計算ミスが頻繁→注意力不足


2・問題文を読み飛ばす→早く終わらせたい


3・諦めが早い→考えるのが面倒


4・答えまでの説明ができない→わかってない


5・書くことを嫌がる→考えを整理できない



共通する原因は何でしょう?


勉強を〇×だけで判断することです。


始めて経験することは、うまくいくことと失敗することどちらが多いでしょう?


失敗が殆どですよね。


でも、勉強は教科書やテキストがあって考え方が書いてある。 


だから、間違えてはいけないのでしょうか? 間違いは悪いことなのでしょうか?



失敗して少しづつ理解したほうが、忘れることはありません。


年令で勉強を始めるから、間違う時間がないのです。


いつの間にか子どもの心の中に、間違えてはいけない、間違いは悪いこと、間違えたら終わらない、こんな気持ちが生まれているのではないでしょうか?


やってみればできることも挑戦しない子。できる保証がなければやらない子が増えてきた原因かもしれません。


もっと失敗させる時間が必要です。


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