勉強効率を上げるには。

最終更新: 2020年9月12日

机に座って勉強してるようだけど、とにかく時間がかかる!


子どもは時間の感覚が未発達です。



例えば、計算問題では時間短縮するために変形する。


頻出する計算結果は、暗記する。


11-19までの平方、2のべき、掛け算への分解、3.14の整数倍など。


倍数判定法や互除法を知っていれば、約分できるか即時に判断できます。


がむしゃらに計算するのもいいのですが、テストのプレッシャーの中で計算間違いを避けることも大切。



また、テストで文章題1問にかけられる時間は、5分程度が限度です。


ですから時間の感覚を身につけるには、1問ずつ時間を区切って取り組む事が大切です。


時間で打ち切る。


時間内に解答できなかった理由。


解答手順。条件の読み間違い。計算ミス。など原因の究明。


過去に一度解いた問題が解けなかった場合は、学習方法の見直しが必要です。


子ども任せの学習では、時間のロスがありがちです。


最新記事

すべて表示

通塾を始める前にできる事

進学塾で勉強するための下地ができていますか? 下地は生まれてから毎日の経験の積み重ねで出来上がります。 下地とは、賢くなる準備です。 下地ができているかいないかは、 聞いた話の内容を理解できる。 出来事を時系列に話せる。 伝えたいことを筋道を立てて伝えられる。 3つ以上のものを同時に比較できる。 置き換えて考える。 言い換えができるなど。 自然を見せていますか? 言葉を教えていますか? 体を動かし

勉強に掛ける時間 ②

暗記ものについて。 普通、暗記プリントの質問を読んで内容を理解し、答えを照らし合わせながら順に暗記をしていきます。 一方、成績の伸びない子は、質問の意味が解らなくても答えを上から丸暗記します。 つまり、一行問題では上から順番に丸暗記。質問は関係ないのです。 質問順を入れ替えると途端に正解率が落ちます。 何度やっても正答率は上がりません。 人物名、知っていることぐらいは正解しますが、新しいことは意味

必要な勉強範囲

首都圏最難関を目指すのに必要な勉強範囲は、 算数は数学Ⅰまで。代数は除く 国語の語彙力・漢字は高校入試程度、読解力も同等。 理科・社会も高校入試程度の知識量。 となります。 入試問題は、中学高校の教師が作るので当然ですね。 勉強しないで、最初から解ける子はいません。 何年もかけて合格レベルの実力を身につけます。 6年生で高校1年で学習するレベルの問題が出題され得点を競うのが中学受験です。 中学受験

© 2020 IQ教室

054-687-9319

Tel