勉強効率を上げるには。

机に座って勉強してるようだけど、とにかく時間がかかる!


子どもは時間の感覚が未発達です。



例えば、計算問題では時間短縮するために変形する。


頻出する計算結果は、暗記する。


11-19までの平方、2のべき、掛け算への分解、3.14の整数倍など。


倍数判定法や互除法を知っていれば、約分できるか即時に判断できます。


がむしゃらに計算するのもいいのですが、テストのプレッシャーの中で計算間違いを避けることも大切。



また、テストで文章題1問にかけられる時間は、5分程度が限度です。


ですから時間の感覚を身につけるには、1問ずつ時間を区切って取り組む事が大切です。


時間で打ち切る。


時間内に解答できなかった理由。


解答手順。条件の読み間違い。計算ミス。など原因の究明。


過去に一度解いた問題が解けなかった場合は、学習方法の見直しが必要です。


子ども任せの学習では、時間のロスがありがちです。


最新記事

すべて表示

やり続けても終わらない!

夏休みに入り自分の課題がハッキリしてきた時期です。 塾の宿題も多くなり、なかなか終わなくなっていませんか? 苦手分野の問題は何度も分かるまで繰り返せばできるようになると思っていると、無駄に時間を使ってしまいます。 大学入試の経験がある大人ほど、自分の経験から子どもにも「勉強をやればできるようになって点数が上がる。」と考えていることが多いようです。 この経験に基づいて、大人は何度も繰り返させます。

夏は戦略が必要。

この夏休みは塾の夏期講習に行こうと思っている子が多いと思います。 夏期講習に行く目的は何ですか? 成績を上げるには、同じことをしていてもダメです。 みんなと同じことは当たり前、+αで成績が上がります。 どのくらい成績を上げたいの? 受験生であれば偏差値であといくつあげなければいけないのか? 志望校偏差値が60以上の学校で、6年夏に自分の偏差値がまだ2~3足りないのあれば、死にものぐるいでやらないと

学力はいつ伸びるのか?

毎年、4年生にぐらいから多くの小学生が中学受験塾へ通い始めます。 入塾前のテストで学力のレベルをチェックしてクラス分けされます。 この中で、4年生から徐々に成績を上げ最上位クラスに上がっていく子どもがどれだけいるのでしょうか? 入試直前まで伸びるから諦めてはダメだということを毎年夏を過ぎによく聞きます。 でも、それに該当するケースはどれくらいあるのでしょう? 入試は、いす取りゲームです。 先に座っ