勉強効率を上げるには。

机に座って勉強してるようだけど、とにかく時間がかかる!


子どもは時間の感覚が未発達です。



例えば、計算問題では時間短縮するために変形する。


頻出する計算結果は、暗記する。


11-19までの平方、2のべき、掛け算への分解、3.14の整数倍など。


倍数判定法や互除法を知っていれば、約分できるか即時に判断できます。


がむしゃらに計算するのもいいのですが、テストのプレッシャーの中で計算間違いを避けることも大切。



また、テストで文章題1問にかけられる時間は、5分程度が限度です。


ですから時間の感覚を身につけるには、1問ずつ時間を区切って取り組む事が大切です。


時間で打ち切る。


時間内に解答できなかった理由。


解答手順。条件の読み間違い。計算ミス。など原因の究明。


過去に一度解いた問題が解けなかった場合は、学習方法の見直しが必要です。


子ども任せの学習では、時間のロスがありがちです。


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