塾に通わせるきっかけで多いのは、


・成績を上げたい


・家で勉強しない


などです。


塾へ行くと成績が上がるか。


塾へで勉強すると成績が上がるか。


を考えてみます。



塾で教わると気づかなかったことや、わからなかったことがわかるようになります。


成績が上がるのでしょうか?


家で勉強をやるのでしょうか?


教わっているときは理解できても、自分ひとりになると解けないということがあります。


「できるつもりだった。」のです。


「わかる」と「できる」は違いますから...。


授業を受けて解けるようになった問題もあるでしょう。


でもそれは、周りも解ける問題であることが多いのです。


成績で差がつきません。

引用元 https://berd.benesse.jp/berd/center/open/chu/view21/2006/04/c03data_01.html


上は、中学生のデータですが、


上の図1から、


一・上位の子は家庭学習をしている。


一・学校・塾の宿題を家庭学習でやっているのではないか。





図3から、

下位より上位が通塾率が高く上位では57.2%、約6割が塾へ通っている。ことがわかります。


2つの図から成績が上位の子は、家庭学習をして塾へ通っている割合が多い事がわかりますね。



塾に通ったら、教わりっぱなしはダメということです。


宿題、復習をしっかりしましょう。




プラス自分でも勉強をしなければいけませんよね。


注意することは背伸びをせず、学力に合ったテキストから始めないと


「途中からわからなくなる。」


「問題が解けないから楽しくない」


「勉強したけど、理解できない」


「問題の意味すらわからない」


机に向かって座っているだけ。


解答丸写し。


となります。



学力のレベルが上がるまでは、「解ける」経験をすることが大事。


学力が上がったら徐々にじっくり考える問題に取り組む。





学生時代の同級生で成績が上位だった子は、スタートから上位ではありませんでしたか?


成績の1位は不動、2位と3位はたまに入れ替わり、4位~7位は同じメンバーで順位の入れ替わり。


進学校では、上位3割は変わらない。というような感じではありませんでしたか?


受験勉強を始める年齢では、上位のポジションからスタートしましょう。



何から準備しますか?


慌ただしいい毎日では、学力は伸びません。


学力が伸びるのは、情報を整理する時間、つまりリラックスしているとき。



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