失敗を知る大切さ

最終更新: 7月20日

こどもには「模試」で結果が出なくてがっかりする経験が大切です。


親も同じです。親は模試当日のこどものメンタルの大切さに気づかされます。


こどもも親も学習や宿題を習慣としてやっていたことや、「点数を気にしない薄い学習は時間の浪費」に気づくきっかけになります。


勉強を「作業」でやっても実力がつかないのです。


成績が良くないと、もっとやればいいと考えますが、変えなけれ行けないのは、「意識」です。


テキストの例題を「真似しただけの勉強」と、「答えまでの過程を完全理解するまで終わらない。次のテストで類似問題が出たら必ず点を取る!」と自分で決心してやった勉強では、記憶の定着が全く違います。


「意識」が固まっていないうちは、本気で勉強をやってません。


「意識」を変えると、必ず効率も上がります。


勉強をやっているけど成績が上がらない。


「これくらいでいいや。」「これだけやればいいや。」こんな気持が成績不振の原因です。

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成績が伸び悩んだら。

子どもなりに全力でやっていると思いましょう。 でも、親にとっては、まったく全力には見えません。 真面目にやれ! ふざけるな! いい加減にしろ! やってないだろ! と言いたいとことですが、 身が入っていないように見えたら、理由を聞いてあげましょう。 反抗期でもかける言葉は、「どうしたの?」 です。 もう自分の気持ちを言葉にできる年令です。 むやみに頑張らせても、本人はやっているつもりですからしんどい

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