成績が上がる生徒

「成績を上げる」というのは、講師の授業だけでは成り立ちません。


生徒の心得・意欲が結果に直結します。


成績が上がる生徒の共通点を挙げると


1.素直な生徒


2.自分の勉強という意識がある生徒


3.集中力のある生徒・話を聞ける生徒


4.家庭学習をする生徒


 となります。


特に「素直である」ことが大切です。


いままでの原因である「自分なりに」を捨てて「試してみよう、やってみよう」と切り替える気持ちを持つことです。


「何のために勉強しているのかわからない」


「親が勧めるからやっているだけ」という生徒は、自分の勉強という意識が低いので、素直にやってみることの意義がわからず面倒がります。


伸び悩む生徒の典型的パターンです。



素直にできない原因は、周りの大人の「接し方が原因」であることが多いのです。


帰宅したら、「今日はこれをやりなさい。」と指示をして、あとは子どもに丸投げ。


こんな家庭の子供は、終わらせることが目的になるので、理解しようという意識がありません。


このような生徒に数値替えやパターン学習をさせても、理解しないまま終わっているので成績は伸びないのです。


勉強をしているのに伸びないときは、取り組み方を変えましょう。


当教室にはさまざまなタイプの生徒がいますので、ひとり一人の気質に合わせた接し方をします。


2対1、1対1の個別指導だから、とにかく一人ひとりを大切にすることができます。










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