幼児期は、見る・触る・食べる・聞く・嗅ぐ・五感で感じることすべてが勉強です。


だから、そもそも「遊びと勉強」の区別はありません。


ところが、成長とともに「遊びと勉強」が区別されていくのです。

区別の原因は、与え方ですね。


どのように与えられたかで学力の伸びがまったく異なります。


数年後、自分の意志で行動するようになるまでが勝負。


合格や競争を意識できるのは高校入試から。


大人の価値観はこどもに伝わりません。


放っておいてできるようになるのなら、学力に差は生まれません。


行き詰まったら、ご相談ください。


謹んでお待ちしております。

最新記事

すべて表示

成績を維持する方法

高学年で成績を維持するには、「穴」がない勉強をすすめることです。 新しい勉強は、常に既習分野の上に積み重なります。 穴があれば、新しい勉強はなかなか理解できません。 だから、解らないときの勉強は、大抵は基本からやり直しになってしまいます。 同じ方法でやり直すのか、もっと繰り返すのか、違う方法を試すのか、生徒にあったやり方を早く見つけないと時間切れとなります。 高学年では、できるだけ早く穴を探し、塞

計算力

中学受験の準備として計算のやり方を覚えるためや計算スピードを早くするために、プリント計算塾やそろばん塾に通う子がいますよね。 プリント計算塾では、プリントを一枚一枚進めることで徐々に計算が上手になるようです。 そろばん塾では、珠を操作し視覚的に計算過程を目視しながら計算ができるようになります。 両方とも、ひたすら繰り返すことでスピードが早くなります。 入学試験で計算を間違えたら正解は導け出せないの

宿題のやり方。

一般的に宿題が出される理由は、理解を深めるためと親は考えます。 一方、子どもはどのように考えているか知っていますか? 殆どの子どもは、終わらせるためにやるものだ考えているいます。 「宿題は終わったの?」という言葉をかけるから、「宿題は終わればいい」と勘違いします。 幼ければ幼いほど素直な受け取り方をします。 これが何回復習しても学習内容が定着しない一つの原因です。 できるようになるためにやることと

pixta_34621787_XL.jpg

まずはお気軽に学習相談!

入会を検討される方に無料の学習相談(60分程度)を行っています

ご来校時に指導内容・指導方針・費用をご案内します

お問い合わせフォームから「学習相談希望」を選択の上、送信してください

© 2020 IQ教室