叱るばかりが親ではありません。

最終更新: 2020年12月12日

子どもに勉強させて、良い成績を取らせたい。


親だから望むことです。


大半の親は、子どもに勉強させれば成績が上がると考えます。


さらに、思うように進まなくなるともっと勉強させようとします。


その結果、子どもは勉強が嫌いな子どもになってしまいます。




勉強はいいよ。


楽しいよ。


もっと点数取れるんだよ。


と、我が子に語りかけたことや伝えたことがありますか?



子供のやる気は親の言葉で生まれます。


勉強させようとする前に、楽しさと良さを伝えることが先。

最新記事

すべて表示

長続き

長続きしていることは、やっているとき頑張ってるつもりがないことです。 嫌じゃないことです。 なんとなくまたやっている。 暇だからやっている。 誰かに引っ張られて続いていることがほとんどです。 大人でも、頑張って長続きすることはあまりありません。 そして、嫌なことは続かないのが人間です。 大人でもそうなのに、わが子に嫌なことを続けさせようとしてませんか? 嫌なことをやらせるより、好きになることを考え

才能

神がかり的な才能ではなく、「みんなに与えられている能力」を「才能」と表現させてもらいます。 才能は、平等な能力です。 才能は、好きなことの中から芽吹きます。 人並みのことしかしないから、人並みの結果です。 人より時間をかけてやるから、人より秀でた結果が得られます。 楽して人より良い思いしようなんて、都合がいいのです。 さて、どんなことなら人より時間をかけて取り組めますか? 好きなことならできるでし

なぜ勉強しないのか?

毎日の食事の準備に例えます。 買い物に出かけ、時間をかけて作った料理を「美味しくない。」といわれた時、「明日は喜んでくれるように頑張って料理しよう!」と思えるのは、1度きり・・・。 2度目は、「頑張って料理したのに、美味しくないって!」と思います。 さらに、「美味しくない!」って怒られたら・・・。 でも、明日も料理をしなければいけません。 いつまで続くのでしょうか? 子供の学習も同じです。 一生懸

© 2020 IQ教室

054-687-9319

Tel