植物のタネが発芽する為の条件は、水と温度と酸素です。


光は、条件ではありません。


発芽した後は、光がなければ光合成ができませんから、発芽した植物はやがて枯れてしまいます。


陽当たりの良い場所に植木鉢を動かしてください。


陽当たりで、同じように水をあげても、根の張りと幹の太さ、枝ぶりが変わってきます。


環境が大事。


根を張り始め、同時に太陽に向かって幹を伸ばし始めます。


ひとは、快感や満足感を求め、「嬉しさ」「喜び」を求め、成長するとやがて「こうなりたい!」と思って生きています。


あなたも、そうではありませんか?


おなかが空いて、食べたいものを食べると満足する。


おなかが空いても嫌いなものだったら、空腹ではなくなりますが満足はしません。


誰でも「よくやった!」と褒められるのは嬉しいものです。



子供は、うれしいと「はしゃぎます。」


さて、子供は「やらなければいけないこと」の判断は出来ません。


「やらなければいけないこと」をやったとき、「快感と満足感」を感じさせていますか?


「欲望」が満たされると「満足」しますが、子供は気づいていません。


ご両親の笑顔が子供にとって、「満足」なのです。



まだ、「あなたの笑顔」を得るために、禁欲的に頑張ることはできません。



「満足」は、自分の行動の結果で得られることを学ばせましょう。



子供の心をいつも感じながら触れ合ってください。

最新記事

すべて表示

性格を育てる。

習い事に週3日以上通っている子供が多くなりました。 わが子の可能性を引き出したい気持ちが現れていますね。 幼稚園が終わったら、小学校が終わったら、習い事に間に合わせるために慌ただしく過ごしていませんか? いまが一番時間を共有できるのですから、もっとゆっくり、親子で時間を過ごしませんか? 可能性を引き出すには、心の余裕が必要です。 余裕があるから、落ち着いて取り組むことができ、挑戦する気持ちが芽生え

才能の伸ばし方

競争は、才能を伸ばすのでしょうか? 学習に興味を持っていない子に、競争させても伸びません。 学習に興味を持っている子だったら、競争が才能を伸ばします。 学習とこれから長い時間向き合わなければなりません。 幼児だったら、マルやペケで判断しないこと。 間違おうと思って取り組んだことではないのだから、ペケがついたら傷つきます。 繰り返す気持ちは、評価されることから芽生えません。 自分でおかしいな? と感

育てたように育つ。

幼稚園に入園して集団行動が始まると、親は違いに気付きます。 違いは、生後3年間の過ごし方によるものです。 親は、こどもに原因があると考えます。 親に原因があるとは、考えません。 なぜでしょうか? 不思議です。 親が育てたように育ってきたのに。

© 2020 IQ教室

054-687-9319

Tel