習い事に週3日以上通っている子供が多くなりました。


わが子の可能性を引き出したい気持ちが現れていますね。


幼稚園が終わったら、小学校が終わったら、習い事に間に合わせるために慌ただしく過ごしていませんか?


いまが一番時間を共有できるのですから、もっとゆっくり、親子で時間を過ごしませんか?


可能性を引き出すには、心の余裕が必要です。


余裕があるから、落ち着いて取り組むことができ、挑戦する気持ちが芽生えます。


幼児期の教育とは、知識だけではありません。 非知識が大切です。


いまどうしたいか? 今日帰ってから何するか?


与えるのではなく、考えさせる機会を与えましょう。



「性格」には、自制心、社会との関わり、やり切る力、向上心などが含まれます。


「性格」を育てるには、親子で学習に触れながら育てることが最適です。


親が真摯に取り組む姿を見せましょう。 


諦めない姿、解いてる姿を・・・・。 


どう振る舞うべきか子供に伝わります。


知識を教えようとしたり、説明をするのではなく、「性格」を育てるつもりで寄り添いましょう。

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