いまから始める方へ。弐

山に登るとき、天候の変化やアクシデントに対応できるように、時間をかけて準備します。


準備なしで登ろうとすると、遭難して命を落とすこともあります。


もし、最高峰へ登ろうとしたら、十分な装備はもちろんですが、体力、経験、登山ルートの確認もしなければ登頂できません。 


それに、天候・・・・「運」


入試は、大学まであります。 ほとんどの大人は、大学の入試をわが子の教育の目的としています。


どの大学を目指すのか? 


目標が高ければ準備を十分にしなければいけません。


登山と同じですね。


登れそうな山に登るのか? 準備をしてもっと高い山を登るのか? 


いつから、どんな準備をするのか? 


親の判断に委ねられています。

最新記事

すべて表示

できる子の親が始めにすること

どんな事でも原点があります。 あなたの経験で勉強の原点は何処ですか? 子どもが勉強を始めるのにも、原点があります。 それを指し示すことができるのは親だけです。 物心がつく頃に、笑顔であふれながら原点に立たせているのが理想です。 世の中の仕組みがわかる事の楽しさ、喜びに気づかせるのが親の役目。 原点を大事にする理由は、気持ちが通じあうことが子どもにとって重要だからです。 振り返る思い出があることが大

できる子の親の子育て法。

できる子の親は、成績では怒りません。 それがありのままの学力と受け止めます。 計算ミスもミスするのが実力と受け止めます。 たらればも、もったいないもありません。 受け入れられる成績かどうか決めるのは、子ども自身だと気づいています。 こんな成績のつもりではなかった。と思って初めて自分の問題として勉強について考えることを待っています。 できる子の親は、勉強が進まなくても怒りません。 小学生は受け身でし

限界値を上げる

母親にとって、最初は一心同体だったわが子は、成長しながら少しずつ自分の意思で行動し始めます。 時間と共に一心同体から、やがて二人三脚となります。 だから、子供に歩調・歩幅を合わせなければ転んでしまいます。 親が勝手にペースを上げると転びます。 ひとりで歩くことで、脚力がついて次第に親のペースに乗ってこれるようになります。 行きたいところを見つけて、自分の意思で歩くから、大変でも脚力がついていく。