常に前にいること。

勉強は長距離の陸上競技と一緒です。


長距離の種目で上位入賞をする選手は、必ずと言っていいほど先頭集団にいて、後半に抜け出します。


スタート後、先頭集団のペースに遅れて、段々追いつき上位入賞はする選手はあまりいません。


学習も、大学入試が最終目標とすると同様に考えることができます。


学習は、小学校から始まるのではありません。


成長と共に始まっています。


まず先頭の集団に入る事。


子どもの適性を伸ばしながら勉強に興味を持たせることで可能です。


適性を無視して勉強を進めても嫌がります。


嫌がる指導は間違ったやり方です。


成長と共に必ず勉強から遠ざかります。


解らないことはわかりません。今無理をしないこと。


正しい順序で経験を積み、成長していくことで理解力が向上し、教えることが難しい事でも、理解する子に育ちます。

最新記事

すべて表示

進学塾に通うには。

あなたは、お腹がすていないのに食事のためにレストランに行きますか? お腹もすいていないのにレストランへ行くときは、待ち合わせや時間つぶしです。 目的は食事ではなく雑談ですね。 塾や習い事はどうでしょう? 大して勉強したくないのに親に通わされている。 家にいても勉強しないから塾に通わされている。 こんな子どもは、塾で時間をつぶしているようなものです。 塾は、勉強をするところ。 成績を上げるために行く

一人で勉強できるまで。

親の背中を見て、精一杯ついてきた9歳まで。一人でできることが求められる10歳から。 その姿を見て、良い親ほど子どもに大きな期待を抱きます。 期待が大きい親は、もうそろそろ一人でできるだろう...。と、先回りしていろんなことをやらせようとします。 過保護な親は、まだこれくらいでいいよ...。とやることを制限します。 大事なことは親の期待を満たすことではなく、子どもが独りで判断して、いろんな事ができる

中学受験

国立最難関の大学入試には「素養」がある子たちが6年もかけて準備をして挑みます。 では、中学受験ではどうでしょう? 塾の算数のカリキュラムでは、4年の「おおきな数」から始まって、6年では高校数学Ⅰの内容まで学習します。 下地ができていない小学生には過酷な勉強内容です。 わが子が何年間の準備で間に合う内容か入試問題を確認することが不可欠です。 塾のカリキュラムの進度でついていける子とそうではない子に分

© 2020 IQ教室

054-687-9319

Tel