本の読み聞かせをしている保護者の方も多いと思います。


読んで聞かせているだけでは、共有している時間がもったいない。


書いていないことを、根拠もなく想像すると受験国語ではバツ。


でも、根拠になる言葉から推測できるなら正解。


どんな気持ちだったのかな? そのわけは?


何となく解いてはダメです。

 


幼児期から時間をかけて語彙を増やすことも大切。


言葉を知らなければ国語の試験では得点できません。



国語も算数と一緒で、答えには理由があります。


国語力も積み重ねです。

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国語の苦手な子の特徴

日本語ができない。 本を読まない。 本は読んでいるけど国語ができない。 なぜでしょう? それは、字面を眺めているだけで、情景を想像しながら読んでいないのでしょう。 知らない言葉は読み飛ばしている。 同義語・類義語を知らない。 文法を勉強する以前の問題です。 問題集を解いてもやっぱり実力はつきません。 英単語の意味を知らない子に英文を教えるのと同じことです。 何かを説明して、「どういうこと?」って聞

国語の勉強の前に。

国語で得点力不足の原因は、語彙力不足が挙げられます。 言葉を知らない...。 まず国語をしっかり身につけないと、全科目の得点に影響します。 問題文の理解、記述問題の解答など。 受験をするなら早めに漢字練習を始めて、低学年から語彙を増やしましょう。 花が咲くのも間近です。→ 花が咲くのもマジかです。 警察が誤認逮捕した。→警察が5人逮捕した。 くれぐれも、こんなことにならないように。

気になるところ

授業では算数指導の時間が長いのですが、国語で気になったことがあります。 生徒さんに国語の読解問題を解いてもらうと、「文章が読めていないなぁ。」と感じることが多くなりました。 どうやら、日常の会話より長い文章になると大変になるようです 日常生活で子どもは、家族や友人との会話では長文を必要としません。 長い文章に触れる機会が少ないこと、助詞修飾語被修飾語を意識せず言葉を使っていることが、文章が読めない

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