知恵から育てる。

解きたい気持ちを身につける順番。


こどもは、まだ知恵が育っていません。


まず知恵を育てることが一番最初です。


子どもにとって一番かんたんな知恵とは、褒められること。


何をどうしたら褒められるのか?


親が気づかせ、自分で考えるように育てましょう。


教わる、習う、やらされて身につけることではありません。


幼児期には、頑張って努力することもまだ知りません。


褒められるために自分で少し頑張ってみる。


最初は努力と思ってないのです。


でも、やがて学校教育でいろんな科目が増えてくるに従って、成長と共に頑張らなくては競争に勝てないこと感じます。

 

才能・能力が育っても、それだけでは足りません。 努力して、自分で伸びようとしなければ成長は止まります。


いきなりやらせようとしても、「そっぽむく」だけです。


「解きたい気持ちを育てること」が、親の役目一つです。

最新記事

すべて表示

夏は戦略が必要。

この夏休みは塾の夏期講習に行こうと思っている子が多いと思います。 夏期講習に行く目的は何ですか? 成績を上げるには、同じことをしていてもダメです。 みんなと同じことは当たり前、+αで成績が上がります。 どのくらい成績を上げたいの? 受験生であれば偏差値であといくつあげなければいけないのか? 志望校偏差値が60以上の学校で、6年夏に自分の偏差値がまだ2~3足りないのあれば、死にものぐるいでやらないと

学力はいつ伸びるのか?

毎年、4年生にぐらいから多くの小学生が中学受験塾へ通い始めます。 入塾前のテストで学力のレベルをチェックしてクラス分けされます。 この中で、4年生から徐々に成績を上げ最上位クラスに上がっていく子どもがどれだけいるのでしょうか? 入試直前まで伸びるから諦めてはダメだということを毎年夏を過ぎによく聞きます。 でも、それに該当するケースはどれくらいあるのでしょう? 入試は、いす取りゲームです。 先に座っ

答えがあっていればいい?

答えがあっていればいい。宿題を終わらせればいい。という勉強を低学年で進めていると文章題が苦手になります。 文章題が苦手にならないために低学年までは、 1・物事を時系列に整理して考えることができるように、ひらがなが読めるようになったら読書を始めること。 2・出来事を時系列に話す練習をすること。 3・勉強として計算を教えない。 3年生以上では、 4・考えた過程を言葉で説明できるように勉強を進める。 5