あなたが動く時、「何かをどうにかしたい。」という気持ちがありますよね。


お腹が減った。→食事をする。


喉が渇いた。→飲み物を飲む。


~をしたい。→~できない。→やっぱり「~したい。」


どんどん腹が減る。喉が渇く。


したいことができないと、もっとやりたくなるものです。


したい気持ちは、どんどん膨らみます。



親が子どもに勉強させたいと考えた時、やらせればいいと考える親がほとんどです。


子どもにどうにかしたい気持ちがなければ無駄ですよ。


子どもは、ママを喜ばせたい。のです。


したいと思ってないことをやらせたいなら、したいと思わせることです。


年令と成長とともに「~したい気持ち」を育てないからやらないのです。


どうしたら勉強する子に育つでしょうか?


うちの子は勉強しない。


唯一の解決方法がここにあります。

最新記事

すべて表示

夏は戦略が必要。

この夏休みは塾の夏期講習に行こうと思っている子が多いと思います。 夏期講習に行く目的は何ですか? 成績を上げるには、同じことをしていてもダメです。 みんなと同じことは当たり前、+αで成績が上がります。 どのくらい成績を上げたいの? 受験生であれば偏差値であといくつあげなければいけないのか? 志望校偏差値が60以上の学校で、6年夏に自分の偏差値がまだ2~3足りないのあれば、死にものぐるいでやらないと

学力はいつ伸びるのか?

毎年、4年生にぐらいから多くの小学生が中学受験塾へ通い始めます。 入塾前のテストで学力のレベルをチェックしてクラス分けされます。 この中で、4年生から徐々に成績を上げ最上位クラスに上がっていく子どもがどれだけいるのでしょうか? 入試直前まで伸びるから諦めてはダメだということを毎年夏を過ぎによく聞きます。 でも、それに該当するケースはどれくらいあるのでしょう? 入試は、いす取りゲームです。 先に座っ

答えがあっていればいい?

答えがあっていればいい。宿題を終わらせればいい。という勉強を低学年で進めていると文章題が苦手になります。 文章題が苦手にならないために低学年までは、 1・物事を時系列に整理して考えることができるように、ひらがなが読めるようになったら読書を始めること。 2・出来事を時系列に話す練習をすること。 3・勉強として計算を教えない。 3年生以上では、 4・考えた過程を言葉で説明できるように勉強を進める。 5