10才が大事な理由

幼児期、低学年までは、親の言うことが正しいと思っています。


ですから、親に言われたことを嫌なことでも忠実に実行しようとします。


ところが、10才前後になると、物事の行動判断が自分自身の内的要因か、自分以外の外的要因かといった認識を持つようになります。


今まで絶対だと思っていたものが、自分の意思で変更可能な余地があることに気づく年令です。


この心の成長に気づかない親は、最近うちの子は言うことを聞かなくなった。と感じます。


10才までと10才からでは心の成長を感じながら言葉がけを変えなければいけませんね。


やらされる勉強は続かないという理由の一つです。

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