勉強に掛ける時間 ➀

勉強範囲は前回説明しました。


どれくらいの時間勉強したらいいのでしょう?


それは、志望校次第になります。


偏差値により勉強の内容が変わるのが中学受験です。


高校入試範囲の理解が必要になるのは、ザックリ偏差値60超の学校です。


小学生がどのように勉強を進めると高校入試レベルの問題がわかるようになるのでしょうか?


当然、時間はかかります。


長期計画です。


幼児期からの親の関わりがとっても大事になります。


やりたくさせる親にならないと...。



塾に入れるタイミングはひとりひとり異なってきます。


3年生で小学校検定教科書の内容をひと通りできるようになることが目安になります。


親も一緒に勉強する気持ちがなければ子どもはついてきませんよ。



塾に入れるまでにどんな過ごし方をしてきたか?


ひとりひとり、この下地の上に、入試で問われる学力が構成されます。


出題される勉強の理解の早さ、深さの違いは、受験塾に入る前にあります。



勉強は、道具です。


道具を使うのはひと。

最新記事

すべて表示

100点を取る勉強法

テストで70点台までは取れるけど、80点以上はあまり取れない。ということになっていませんか? 反復しながらなんとなく問題を解いているとこんなことになります。 失点の原因は、落としてはいけない基本は理解していますが、応用の理解までしていない。 計算ミスをして失点している。 問題文を正しく読んでいない。...等です。 これは、100点をとるための勉強をしていないということです。 間違えは、なぜ間違えた

集中力を育てるには。

子どもに勉強を教えていると、集中している時間が短いという相談をよく頂きます。 「集中していない。」とは、どんなことでしょうか? 時間が過ぎるのを待っている子 他のことに思いを馳せている子 考えている演技をしている子 説明を「音」として聞いている子 ...などでしょうか? このような態度は、外見上「授業を受けている。」いわれます。 きっと、座って時間がすぎれば、勉強は終わるという経験したことがあるの

成績を維持する方法

高学年で成績を維持するには、「穴」がない勉強をすすめることです。 新しい勉強は、常に既習分野の上に積み重なります。 穴があれば、新しい勉強はなかなか理解できません。 だから、解らないときの勉強は、大抵は基本からやり直しになってしまいます。 同じ方法でやり直すのか、もっと繰り返すのか、違う方法を試すのか、生徒にあったやり方を早く見つけないと時間切れとなります。 高学年では、できるだけ早く穴を探し、塞