国立最難関の大学入試には「素養」がある子たちが6年もかけて準備をして挑みます。


では、中学受験ではどうでしょう?


塾の算数のカリキュラムでは、4年の「おおきな数」から始まって、6年では高校数学Ⅰの内容まで学習します。


下地ができていない小学生には過酷な勉強内容です。


わが子が何年間の準備で間に合う内容か入試問題を確認することが不可欠です。


塾のカリキュラムの進度でついていける子とそうではない子に分かれるのは、準備の差です。


進学塾では、理解が不十分でも粛々とカリキュラムが進みます。


偏差値70以上は、2.2%


偏差値65以上は、6.6%


カリキュラムについていけるかは、下地が影響します。


準備を整えて通い始めることが大切です。


子どもの個性、性格、嗜好すべてを把握して、どんな言葉をかけたら笑顔で子どもが動くか親も勉強しましょう。

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