勉強する子が知っていること

子供が成長するにしたがって、周りに楽しいことが沢山あることに気付きます。


いわゆる娯楽というものです。


このような存在に気づいた後の小学校高学年になってからでは、勉強に興味を持つという環境を与えることはひと苦労ですし、勉強の大切さを諭しても誘惑に負けてしまうのが子どもではないでしょうか。


幼稚園に通う年齢をどう過ごすかが大切です。


興味があることで1番になる事がどれだけ楽しいか、教えたことがありますか?


子どもが興味がある事でなければいけません。


子どもがやる気がないのに親が一生懸命になっても歪ができるだけです。


周りより上手になるには、素質で時間・量の違いはありますが、努力しなければいけません。


幼児期であれば競争相手も限られますので、1番になる事はさほど大変ではありません。


成長するほど競争相手は増えます。


まず、子どもに1番になる事でしか得られないことに気づかせることです。

最新記事

すべて表示

時間をかけて気づかせること。

こんなことして何になるの? 勉強しない子、やる気がない子が思っている疑問です。 しっかり答えられますか? やった「おかげ」を気づかせたことがありますか? そもそも気付いてないから、こんなことして何になるの?と思うのです。 何のために始めたの? その先に何を期待して始めたの? 始めた理由を子どもなりに再認識させることが大事。 何となく始めた。 周りがやっているからやってみたい。 これでは、ダメ。 勉

できる子の親が考える事

できる子の親が考えることは、子どもの負担を減らすこと。 最近は、英数国理社の勉強が小学校から始まります。 国立大学の入試まで教科は減りません。 学校に通っていれば受験に必要な学力が身につくのでしょうか? どのように準備したら将来の勉強を減らせるのでしょう? 合格までの勉強量は同じとすると、スタートを早めに切ること。 本人の成長と興味に合わせた内容から徐々に範囲を広げていくこと。 幼いほど興味がない

あきらめない子の育て方

あきらめない子の親は、大人の価値観を押し付けません。 できないことがあっても気にしません。 できるようになりたいのなら、どうしたらできるようになるのか気づかせます。 兄弟や友達と比べません。 子ども自身が満足しているかを見ます。 どうなりたいか考えさせます。 失敗を責めません。 上手になりたいのなら、どうしたら上手になるか考えさせます。 なぜ失敗したか一緒に考えます。 解らないことは教えません。